円軌道公転

電子は原子核を中心に公転しています。

このように原子核の周りを電子が回転しているということは、
電子が周回運動をしていると考えてよいわけです。
これは見方を変えると、ワンターンコイルに電流が流れ続けていることと同じであり、右ねじの法則より、一つの磁石を形成していることになります。

従って、原子核を回る電子の数だけ電子レベルの磁石を持っているということになります。

参照文献:
[1]『新装版電磁気のABC やさしい回路から「場」の考え方まで』 福島肇著 講談社 2007年9月20日 第1刷 p103,104